設計・仕様

【設計・仕様】1階 トイレ

こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、我が家の1階トイレの設計・仕様について紹介します。

 

1階トイレの間取り

我が家は玄関の傍に1階のトイレを設計しました。トイレは家の中でも特にプライベートな空間になりますが、我が家は標準仕様よりほんの少しだけ広くしてもらうことで快適になりました!

 

1階トイレの仕様

■便器
 TOTO
 GG-J1
 CES936K*
 リモコン有、オート開閉無、洗浄便座、防露型、超節水
 ホワイト

 

 
■手摺カウンター&ペーパーホルダー
 クレスト
 トイレ手摺カウンター紙巻器付
 チークナチュラル(TN)

 

 
■手洗いカウンター
 クレスト
 手洗いカウンター
 XLCT-039-G-L
 オートクローズタイプ:G(オプション)
 チークナチュラル(TN)


 

出典元:住友林業から提供されたカタログ


 

オートクローズタイプ:G(オプション)

 
■タオル掛
 KAWAJUN
 タオルレール
 SC-451-XC
 クローム

 

 
■床材(サニタリーフロア)
 クレスト
 SC-NC 厚12mm 木目柄
 チークダーク(TK)

 

 
■巾木(はばき)
 キョーワ
 巾木シート(シートH42)
 チークナチュラル(TN)

 

 
■窓
 三協立山
 マディオJ-M
 アルミ・樹脂複合サッシ
 防犯・アルゴンガス入りLow-E遮熱タイプ(S)複層ガラス
 縦辷り出し窓
 内部色マットホワイト

■窓台・枠
 キョーワ
 窓台(3方クロス巻き)
 チークナチュラル(TN)

 

 
■壁紙
 リリカラ
 LL3720
 汚れ防止、消臭、抗菌、防かび、汚れ防止+抗菌

 

 
■ドア
 キョーワ
 ハイウォール建具(インセット枠)HIS
 金属製レバーハンドル
 チークナチュラル(TN)

 

 

よかったポイント

1階トイレの設計・仕様でよかったポイントです。

・玄関傍でトイレの入口がリビングと直接繋がっていないので、来客時も気を遣わなくて済む

・トイレ内の横幅を9cm広げてもらった

・TOTOのトイレは標準モデルでも使いやすく、最上位モデル(オプション)のネオレストでなくても十分満足できる

・手摺カウンター&ペーパーホルダーはアロマなども置けて便利

・手洗いカウンターは壁埋め込みでトイレットペーパーやタオルなどの収納力も抜群

・手洗い用の水栓はオートクローズタイプなのでワンプッシュだけでOK

・KAWAJUNのタオル掛はスタイリッシュでいい

・窓を設けることで換気ができ、採光もとれる

・窓台にちょっとしたグリーンを置ける

・壁紙は他の部屋と異なり汚れ防止+抗菌、消臭、防かびのものを採用

住友林業のトイレは奥行きが約176cm、横幅が約78cmと、奥行きが結構あるためゆとりのある空間です。

特にこだわりがあったわけではないのですが、設計の打合せをしていた住友林業の支店内のショールームでトイレの実際の広さを確認した際に、横幅が若干狭く感じたため設計士さんに伝えたところ、9cmなら広げれるとのことでした。

ただ、その分玄関部分が狭くなるため、「トイレと玄関どっちとる?」と選ぶことになったのですが、私達はトイレを選びました。

玄関はお家の顔なので少しでも広い方がよかったのですが、この9cmをどこで使った方が日常の生活で快適か考えた場合、使用頻度の高いトイレだなと結論に至りました。実際に住んだあともこの選択で満足しています!

あと、採用した部材に関しても全て満足しています。

メインの便器は標準ですとTOTOの場合ネオレストのひとつ下のモデルになりますが、デザインもよく機能も十分満足しています。

最上位モデルのネオレストにしようとすると金額が十万円以上差額があったので、機能差異や見た感じも比べた結果、標準のモデルにすることにしました。

また、TOTOとLIXILから選べたので、街にあるショールームに足を運び実際の物を見て、最終的にTOTOを選びました。

やはり実際に実物を見ると質感などもわかるので、近くで見れる環境があればオススメです。

床材は本物の木だと傷むので、サニタリーフロア用の床材となっております。1階のトイレは木目柄(チークダーク)を採用したので、他の部材含めトイレ内がチーク色で統一しており、とても落ち着いた空間にできたかと思います。私の好きな場所です。笑

壁紙に関しては、トイレなので通常の部屋とは異なる「汚れ防止+抗菌、消臭、防かび」のものを採用してよかったです。壁紙の柄も他の部屋とほぼ同じ柄にしたので、ほとんど見分けがつきません。

 

残念ポイント

1階トイレの設計・仕様で残念だったポイントです。

・手洗いカウンターの手洗いボウルが小さい

手洗いカウンターは省スペースで収納力もありデザインもいいので基本満足はしているのですが、あえて挙げるなら手洗いボウルが小さいことです。

やはりコンパクトなので、大人でも気をつけて手を洗わないと水が外にはねてしまいます。子供に関しては・・・水はねまくりです。笑

なので、サニタリーフロアって耐水性なので大事だなぁと強く感じました。

手洗いカウンターは手洗いボウル部分が大きいモデルもありますので、これからの方はぜひご検討ください。

 

できればやりたかったこと

1階トイレの設計でできればやりたかったことです。

・便器の自動開閉

・手洗いカウンターの自動水栓の採用

・アクセントクロスの採用

便器の自動開閉手洗いカウンターの自動水栓はあったらとても便利だと思います。

我が家の場合は、子どもの躾のことやそこまで楽する必要はないとの考えで採用しませんでしたが、あったら楽ですよ。笑

アクセントクロスは当初検討しておりましたが、床材や手洗いカウンター、手摺カウンター、ドアもチーク色で落ち着いた感じになっていたので、1階の壁紙は白のままにしました。

 

まとめ

1階トイレの設計・仕様について紹介しましたが、やはり多くのことを決める必要があります。

トイレは一日に何度も利用する場所なので、落ち着いた空間にできるととても快適です。

壁紙の「汚れ防止+抗菌、消臭、防かび」は、設計士さんかインテリアコーディネーターの方が最初から考慮してくれると思いますが、もし心配でしたら後々のメンテナンスにも関わってくるので、念のため確認された方がいいと思います。

これからマイホームを検討される方の参考になれば幸いです。

本日もご覧いただき、ありがとうございました。
 
 

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