設計・仕様

【設計・仕様】1階 和室&階段下収納

こんにちは。

今回は和室&階段下収納の設計・仕様について紹介します。

和室の間取り

我が家の和室はダイニングのとなりで、キッチンからもよく見える位置にあります。

 

1階和室の仕様

■たたみ(畳表)
 積水成型工業(SEKISUI)
 MIGUSA
 目積・縁無
 MB:モカベージュ

 
 

■畳寄
 突板
 チークナチュラル(TN)
 ※真ん中の3本は建具のレールです

 
 

■床材(吊押入下板の間)
 クレスト
 オークなぐり調挽板フロア(OM)
 オークブラウン(OB)

 
 

■壁紙1(アクセントクロス:大壁)
 リリカラ
 オリジナルスタンダードクロス(非塩ビ)
 LL3104 

 
 

■壁紙2(アクセントクロス:吊押入下板の間)
 旭興
 オリジナルスタンダードクロス(非塩ビ)
 SR-1330 

 
 

■壁紙3(アクセントクロス:吊押入・階段下収納の襖紙)
 明星
 No.610
 
 
 

■壁紙4(その他)
 サンゲツ
 オリジナルスタンダードクロス(非塩ビ)
 SD-1308

 
 

■窓
 三協立山
 マディオJ-M
 アルミ・樹脂複合サッシ
 防犯・アルゴンガス入りLow-E遮熱タイプ(S)複層ガラス
 引違(窓1のみ)
 スッキリ網戸(窓1のみ)
 内部色マットホワイト
 ※画像にはぼかしを入れています

 
 

■プリーツスクリーン
 Nichibei
 ツインワンチェーン
 上:M7162(遮光生地)
 下:OJN2830-10(シースルー生地)
 メカ:オフホワイト
 枠内付

 
 

Nichibei(ニチベイ) プリーツスクリーン
created by Rinker

 

■建具
 キョーワ
 HISシリーズ
 ピュアホワイト(PW)

 
 

 

1階階段下収納の仕様

■押入パネル
 南海プライウッド
 木目(シナ)

 
 

■壁紙
 サンゲツ
 オリジナルスタンダードクロス(非塩ビ)
 SD-1308

 
 

 

よかったポイント

和室の設計・仕様でよかったポイントです。

・たたみをSEKISUIのMIGUSAにしたので、丈夫で水や汚れにも強く清潔に保てる

・琉球畳と同じくスクエア型で色がモカベージュなのでとてもモダンな感じになった

・壁紙を和風調の濃いグレーのアクセントクロスにしたことで雰囲気が引き締まった

・大壁と吊押入下の間接照明がとても心地よい

・吊押入下板の間をオークなぐり調挽板フロアにしたので雰囲気がよい

・吊押入だけでなく階段下収納も設けることで空間を最大限に活用できた

・大きめの窓を設けることで明るく風通しもよい

・障子ではなく二段階のプリーツスクリーンにすることで光の調整がしやすい

和室はこてこてな和という感じではなく、モダンな感じにしたかったので、思いどおりに仕上がって満足です。

和室といえばメインがたたみですが、設計時はよく自家自賛やブログ村で先輩オーナー宅の写真を参考にしていました。その中でSEKISUIのMIGUSA(カラー:モカベージュ)のたたみを見て一目惚れして我が家にも採用しました。

MIGUSAのたたみに関してはデザインだけでなく、天然イ草の風合いや肌触りをそのままに耐久性や安全性など機能性の高さにも惹かれました。子供がまだ1歳だったため、水や汚れに強く、お掃除も簡単で清潔に保てることができたのでよかったです。グッドデザイン賞やキッズデザイン賞、日本アトピー協会推奨品にもなっているので安心です。

MIGUSA(SEKISUI TATAMI)
created by Rinker

我が家は住友林業経由でMIGUSAを用意してもらいましたが、我が家のように「畳表」ではなく簡易にフローリングにおける「置き畳」ならWEBですぐに購入できますので、子供がまだ小さくてフローリングにたたみを置きたい方にはオススメです。

後は大壁のアクセントクロス、吊押入下のオークなぐり調挽板間接照明などお気に入りだらけです。

 

残念ポイント

和室は家の中でもお気に入りの場所なので、特にありません。

 

できればやりたかったこと

和室の設計・仕様でできればやりたかったことです。

・小上がり和室

・格子スクリーン

設計時に小上がり和室も一瞬考えましたが、子供がまだ小さかったので小上がりにはしませんでした。

小上がりにしていたら雰囲気も少し変わったかもしれませんが、ダイニング側の床と続いていると空間的にも広く感じますし、子供にも安全なので我が家は小上がりにしないでよかったです。

あと格子スクリーンも和室とダイニングの間にあったらいいなと思いましたが、家自体が広くないので断念しました。

できればやりたかった小上がり和室や格子スクリーンは、これからお家を建てる方にはぜひ検討をオススメしたいです。

 

まとめ

今回は和室&階段下収納の設計・仕様について紹介しました。

和室もいろいろ決めることが多く時間もかかりましたが、結果的に満足できてよかったです。昼間の自然光と夜の間接照明とで雰囲気も異なり、どちらも居心地がよいです。

また、階段下収納については当初は予定になく、全て吊押入にするつもりでしたが、設計士さんの提案で見た目も違和感なく階段下収納を設けることができました。お陰で収納力も増え助かっています。

まだ図面と部材の仕様しか紹介できておりませんが、またWEB内覧会で実際のお部屋のイメージを紹介していきたいと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました。
 
 
 

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